入社5年目インタビュー。信頼を積み重ね、成果につなげる神谷さんの仕事への向き合い方
こんにちは!人事部の田中です!
今回は、入社5年目を迎えた、21卒神谷さんにインタビューを行いました。
将来のビジョンとキャリアビジョンの両方をしっかりと描き、ひとつひとつ計画を立てながら前向きに取り組んでいる神谷さん。
法人営業課では、企業様との関係構築はもちろん、社員やアルバイトさんを支える存在として、
周囲からの信頼も厚いメンバーです。
日々の業務で意識していることや、これまでの経験から得た学び、これから目指していきたい姿について、神谷さんらしい言葉で語っていただきました。
ぜひ最後までご覧ください!
PROFILE
■名前:神谷 彪
■所属:電気事業部 法人営業課
■入社年:2021年(入社5年目)
■出身大学:中央大学 法学部
■趣味:ポーカー、ボードゲーム、スノボ

法人営業課
法人営業課では、住宅設備事業のサービスを不動産会社やハウスメーカー、ネット回線会社などの法人企業様に対してBtoB営業、いわゆる新規開拓営業を行っています。
新しい顧客を獲得し、事業を拡大していく上で重要な部署になります。
一般的に新規開拓営業と顧客管理の業務は部署が分かれていますが、弊社の法人営業課では新規開拓営業と並行して、顧客管理や受注管理、アフターフォローも全て行っています。
一度受注したら終わりではなく、継続的なお付き合いをしていくためアフターフォローにも力を入れています。
相手企業様と一から関係を築いていく挑戦的な一面と、
契約中の企業様と共にサービスを拡大していくサポート的な一面。
その両方を使い分けながら、実際に企業様のもとへ足を運び、対面でのコミュニケーションを
大切にしながら信頼関係を築いていくのが法人営業課の仕事です。


BtoC、BtoB営業を両方経験して
ー入社2年目で待望の法人営業課に異動し、3年目で顧客営業課に。
そして昨年再度法人営業課に戻ってきた神谷さん!今はどのような業務が中心ですか?
神谷:今は法人営業課で、主に新規開拓の営業を行っています。
法人営業課に戻ってくる際、”法人営業課の売り上げを伸ばすための異動”というお言葉を頂き、自分に出来ることは全てやり尽くそうと決意しました。
過去担当していた企業様もいらっしゃるので、また関われることも嬉しかったです。

電気工事士の資格を、第1種第2種両方所持しているので、それを生かした業務も挑戦したいなと思っていました。
営業だけでなく、工事も出来る存在になれたらなと。
今の法人営業課の業務としては、自分自身のやりたいことができている環境なのですが、
加えて、資格が生かせる仕事も挑戦していきたいという思いはずっとあります。
基本的に、会社の為になることや期待にしっかり応えていきたいので、その時に出来ることをなんでもやります!(笑)

ーさすがの向上心!
以前法人営業課に在籍していた時とメンバーも変わっていますが、どんな関係性ですか?
神谷:全員頼りになるメンバーです。
大野次長からは、変わらず学ぶことがたくさんあります。
ここ半年で大手企業様との商談を成立させ、現在も多くのご依頼をいただける形を作ってくださっているのもさすがだなと思っています。
日々、学びと成長の良い環境を作っていただいており感謝しています。
橋口さんはバックオフィスのボスとして、アルバイトさんの管理指示まで安定して行ってくれています。獲得してきた新規企業様の対応を、安心して任せることができ、ありがたいです。
伊藤は、僕が2年目の時よりも、正直実力があると思いますね。
どうやってやったら結果につながるのか、ということが早い段階で掴めていて、何よりも本当にガッツがある。
同じ新規企業開拓組として連携しつつ、切磋琢磨していければと思っています。
今後の伊藤にも、すごく期待していますね!
左から法人営業課社員(橋口、伊藤、大野、神谷)

ー3人に伝えたらすごく喜びそう(笑)
入社1年目に誰もが経験する「顧客営業課」ですが、そこでの経験を、法人営業課でどんな部分に生かせていますか?
神谷:そうですね、まず法人営業課は”関係性構築”が一番大切だと思っています。
”担当者様との関係性をどのように構築し、安定して案件をいただけるようにするか”が重要です。
顧客営業課では、お客様へのLINE返信、メール返信のスピードが命。
法人の企業様からのお問合せは基本メールが多いため、その経験を活かして即返信、即対応をより意識することができています。
先日ある企業の担当者様より「ほかの企業に比べて返信が圧倒的に早いからすごく助かっているし、他の人にも勧めやすいよ!」とお言葉をいただけました!

ー素晴らしいですね!ほかに意識していることはありますか?
神谷:売り上げを伸ばしていくためには、既存企業様を大切にしつつ、新しいことにも挑戦したり、できることを増やしていくことも大切だと思っています。
ただ正直なところ、新しいものやゼロから何かを生み出す「ゼロイチ」は、あまり得意ではないと感じることもあります…。
だからこそ、まずはとにかく走ってみる。やってみて、ぶつかったら改善する。
このサイクルを何度も繰り返しながら、今でもトークスクリプトや対応内容の精査を行っています。
また、せっかく頂いた1件目の案件を、そこで終わらせないことも、特に強く意識しています。
ひとつひとつのご縁を大切にし、「次につなげる」「流さない」対応を積み重ねていき、結果として売り上げに繋げていきたいです!!

ーさすがです。私は、顧客営業課時代から神谷さんの”お客様とすぐ打ち解け合えるところ”がすごいなと感じていました!
神谷:ありがとうございます!年齢が離れている方とも、気軽に話ができるのは僕の強みでもあります!(笑)
自分自身をさらけ出すこと
ー入社して2か月目の2021年のインタビューでは、
「想いを相手に伝えるためにまず、自分をさらけ出すことが必要だと考え、素直に考え感じたことを表に出すようにしています。」とお話していた神谷さん。
今は、”さらけ出す”こと、できていますか!
神谷:入社時に比べてかなりできるようになっていると感じます!(笑)
今は、「ただ思いをさらけ出す」だけではなく、どう伝えればより良い形で相手に届くかを意識するようになりました。
自分の仕事に対する考えや想いについては、上長に相談したり共有したりし、
より広い視点を取り入れていくことで、より効果を発揮できるようになってきていると思います。

5年前からの変化
ーいいですね!入社して5年目、入社当時から大きくかわったことはありますか?
神谷:一番大きな変化は、2024年に結婚したことですね。もともと同棲はしていたのですが、
結婚をきっかけに、気持ちの面で「もっと頑張ろう」という、ある意味覚悟のようなものが固まったと感じています。
仕事に対する向き合い方も、少しずつ変わってきました。
これまでは、自分の中で手を付けたい仕事があると、どんどんやり始めてつい没頭してしまい、時間をあまり気にせず取り組んでいました。
結婚をしてからは妻との時間を大切にしたいという思いから、なるべく早く帰ることを意識するようになりましたね。「何時までにここまで終わらせる」と時間を決めて、より効率を意識して動くようになりました。


そんなときに業務時間の改定があり、法人営業課は早番・遅番の2部制になったことも生活面ではとても大きな変化でした。
早番の日はなるべく早く帰宅して、妻と一緒にジムに行ったり、晩ご飯を一緒に作ったりと、
夫婦で過ごす時間をしっかり楽しめています。
ー素敵ですね。今後の目標や、将来の夢はありますか?
神谷:まず、法人営業課としての成果を上げ、売り上げ目標達成を絶対にすることです!
顧客営業課時代時経験させていただいたマネジメントも、役職に挑戦できる機会があればしたいですし、
家族も増やしていきたいと思っているので、目標達成をし、更に実力もつけお給料を上げていきたいです!
あとは、2021年のインタビューの時も話した記憶があるのですが…妻には常に好きなことをやらせてあげたいですし、全肯定でいられる自分でありたいです。
もちろん、将来子供ができたら、子供にも好きなことは全部やらせてあげたい。
年末に地元の友人と飲みに行った時に、各々子供を連れてきていたり家庭を持ち始めていたり…
大学生時代の飲み会では、ただ酔っぱらって過ごしていましたが…
比べて、真面目な話をするようになり大人になったな~とこの前ちょうど感じていたところでした(笑)

将来のビジョンとキャリアの両方を見据えながら、日々の業務に真摯に向き合っている神谷さん。
一件一件のご縁を大切にし、周囲を支えながら結果に向き合う姿勢は、法人営業課にとって欠かせない存在です。
これからも、神谷さんらしく挑戦を重ねながら、チームと共に成長し続けていく姿が楽しみです!
インタビュー、ありがとうございました!

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