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営業から広報へ。“営業経験”を武器に、地道に成果を積み上げる仕事のやりがい

皆様こんにちは!人事部の田中です😊

今回は、顧客営業課から広報部へ異動し、

現在は、ビジョンズの広告物やLP制作、動画編集などを担い、
広報の“縁の下の力持ち”としてさまざまな発信を支えている山岸さん。



営業時代に培った「相手目線で考える力」を活かし、
チラシやバナー、動画、ブログなど、“伝える仕事”に日々向き合っています。

 



異動のきっかけや、広報部で感じているやりがい、成長を実感しているポイントまで
山岸さんらしい言葉で語っていただきました。

ぜひ最後までご覧ください✨

PROFILE

■名前:山岸 明日香
■所属:広報部 クリエイティブ課
■入社年:2020年(入社6年目) 
2020年4月~2022年6月 電気事業部 顧客営業課
2022年7月~広報部 クリエイティブ課に異動
■出身大学:駒澤大学 法学部
■趣味:旅行、カメラ、プラネタリウム鑑賞

【広報部 クリエイティブ課について】

広報課は、ビジョンズの「魅力」や「想い」を、社内外へ発信する部署です。

SNSに投稿する動画の編集やインタビュー撮影、Googleビジネスプロフィールの運用など、幅広い広報業務を担当しています。

また、各事業のチラシやパンフレット、SNSバナーの制作、ビジョンズではオフィスレンタルも行っているため、管理や当日対応など、集客やブランディングに直結する業務にも携わっています。



「どうすれば目に留まるか」「どうすれば伝わるか」を常に考え、
デザインや構成まで一貫して取り組むのが広報課の役割です。


山岸さんの1日をご紹介!】

2025年、ビジョンズ株式会社では就業時間の見直しを行い、各部署ごとに2部制または3部制のシフト制を導入しました。
商談スケジュールや稼働状況に合わせて出社時間を柔軟に調整できる仕組みとし、働き方改革の一環として長時間労働の抑制や業務効率化を図るとともに、社員一人ひとりのライフスタイルや家庭の事情に寄り添うことを目的としています。


山岸さんの勤務時間は基本的に9:00~18:00。

採用広報を一緒に担当している人事部や、チラシ作成の依頼が多い法人営業課と連携しやすい時間帯となっています。

1日のスケジュールはこちら↓


お仕事中の山岸さん♪



【広報部としての業務】

◎チラシ作成

こちらは法人営業課で使用するアンテナのチラシで、すべて山岸さんが作成したもの。



企業様ごとに異なるご要望を丁寧にヒアリングし、それぞれに合った内容やデザインで作成しています。


作成したチラシは、商談時に使用されることもあれば、データとして送付するなど、用途もさまざまです。


そのため、「誰に・どんな場面で使われるか」を意識しデザインをしています。

色使いやレイアウトなど、視認性の高いデザインを考えながら、見やすく、伝わりやすいチラシづくりを心がけています。


◎レンタルオフィス

ビジョンズでは、オフィスの一部スペースをレンタルオフィスとして貸し出しています。



これまでに ドラマやCMの撮影 にも利用された実績があり、企業様の会議利用をはじめ、最近では YouTube撮影でのご利用も増えています。



広報課では、レンタルオフィスの宣伝や予約管理を行い、
当日のご案内や利用時の対応まで一貫して担当しています。用途に応じて、安心してご利用いただけるようサポートしています。






◎動画編集

ビジョンズのTikTokアカウント「日本一モテるベンチャー企業」の動画編集を担当しています。


撮影した動画を編集するだけでなく、社員のボケ(笑)に対するツッコミを考え、テロップとして文字起こしを行っているのも、実は山岸さん。



動画のテンポや言葉選び一つで視聴者の印象が大きく変わるため、センスと発想力が求められる業務です。


思わずクスっと笑ってしまうやり取りを形にする編集力は、まさに山岸さんの才能が光る部分です!


もう1つ、ルームシェアをしている社員2人が動かしているTikTokアカウント「上司と同棲中」。
こちらの動画では、山岸さんが編集方法を2人にレクチャーしています。

「難しい…!」と言いながらも、少しずつ編集のコツを掴み、そんな様子を支えている山岸さん。

頼れる広報、さすがです!




ビジョンズのTikTokアカウントはこちら✨

     

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

【ビジョンズに入社したきっかけ】

ー山岸さんがビジョンズに入社したきっかけは何でしたか?


山岸:私はまず、就職活動をするうえで、軸にしていたポイントが大きく3つありました。

1つ目は”社風”、2つ目は”様々な業務に携われる環境があること”、
そして3つ目に”女性の管理職がおり、ライフステージの変化に対応できる制度と環境があること”です。

まず1つ目の”社風”ですが、この先長く働くことを考えたときに、仕事内容よりも「働く環境が自分に合っているかどうか」を重視したいと思いました。仕事を軽んじているわけではなく、仕事内容や知識については、努力次第である程度身につけられると考えていたからです。

自分自身の姿勢や学ぶ力は、変えていけるものだと思っていました。



でも、職場の環境や慣習、働く人たちは自分の意思では簡単に変えられない。そう考えた時に、自分で変えることの難しい「社風」や「環境」をとても大切にしたいと考えていました。

最終的な入社の決め手になったのも、ビジョンズのあたたかい社風でした。


2つ目の”様々な業務に携われる環境があること”については、まずは営業の経験を積みつつ、将来的には別の業務にも挑戦したいと考えていたからです。正直に言うと、営業は得意な分野ではないとわかっていたのですが…それでも、若いうちに営業を経験しておきたいなと思っていました。

学生時代のアルバイトやインターンを通して、どんなに専門性の高い仕事であっても、人との関わりは必ず生まれるものだと感じ、その中でコミュニケーション能力の重要性に気付いたからです。
対面であれ、非対面であれ営業の経験は必ず役に立つ。そう思い、挑戦するなら若いうちの方がいいと考えました。
別の業務に携わるのは、その後でも良いかなと思って…。



そして3つ目は、女性の管理職がおり、ライフステージの変化に対応できる制度と環境があること

女性として、結婚や出産などのライフステージの変化が今後起こる可能性があると考えていたため、その変化に対応できる制度や環境があれば嬉しいなと思っていました。

面接の時に、当時20代で子育てをしながら管理職についていた山下部長にお会いして、お話を聞けてすごく安心したのを覚えています。シフト制の良さやプライベートの話まで、すごくお話ししてくださって。

「入社後も、この方になら気軽に相談できそうだな」と思えたことも、正直なところ大きかったです。


いろいろな制度が整っていても、実際には使いづらい雰囲気や相談しにくい環境では意味がないと思っていたので、面接を通して「制度」と「相談しやすい環境」の両方が整っていると感じ、ビジョンズへの入社を決めました。


【ビジョンズに入社をしてみての、ギャップ】

―就活時代から軸がしっかりしていて、すごく山岸さんらしいですね!
実際に入社してみて、ギャップを感じたことはありましたか?


山岸:ギャップですか…笑正直これといってないというのが本音ですね…


ただ、一つ印象的だったのは社会人として「仕事ができる人」ってこういう人の事か!みたいな発見がありましたね笑

当時は、今ほど受注システムやスケジュール管理などの環境が整っていなかったこともあり、
先輩社員の皆さんは、「いかに効率よく動きながら結果を出すか」をとても大切にして仕事をしている印象でした。


どうすれば対応と対応の合間の時間を短縮できるかとか、とにかくやりながら考える!とか、スピード感に驚きました。


自分自身も仕事にスピード感を持って取り組めるようになったのは、先輩方の姿を見ていたからこそだと感じます。



今回のカメラマン佐澤部長は当時の「先輩方」にあたる社員。当時の思い出を語りながら、カメラ目線でにっこり笑



【営業課から広報部への異動】

ー顧客営業課から広報部へ異動となった山岸さん。異動は、山岸さんご自身の希望だったのでしょうか?


山岸:結論からお話しすると、「広報部に異動したい!」と明確に希望を出していたわけではありませんでした。

異動のきっかけは、2021年の冬の人事面談の時でした。
顧客営業課のプレイヤーとして約2年間業務に携わり、2年目の秋頃あたりから「そろそろ他の業務も経験してみたいな」と言う気持ちが芽生えてきたんです。

営業のプロフェッショナルとして道を極めることも素晴らしいと思っていたのですが、
その選択をするのは、他の業務を経験してからでも遅くないのではないかと考えました。そこで人事面談の時に上長に相談しました。


”とにかく新しい業務に携わってみたい!”という思いから、「顧客営業課以外の業務に挑戦したい」と伝えたので、ビジョンズの中でも立ち上がって間もない広報部に異動になったのは驚きでした。



ーそうだったんですね!山岸さん、写真撮影や動画編集、デザインなどすべてセンス抜群なので、もともと希望をされていたのかと思っていました!



山岸:センス抜群なんて、ありがとうございます笑

新卒の面接の時に、「カメラが好き!」というのはお話ししていて。何気なく話した趣味の話題も覚えてくださっていたんですよね。そうした点も含めて、適性を見ていただけたのかなと感じています。

部署異動については、ただ「異動したい」という気持ちだけではなく、営業としてしっかり結果を出すことが前提になることも理解していました。

だからこそ、今回の異動は「ステップアップできた」という実感があり、とても嬉しかったですね。

【営業経験が広報の仕事にも活きている】

ー顧客営業課で学んだこと、今の広報部に活きていることはどんなことがありますか?



山岸:顧客営業課で学んだ一番大きなことは、「相手目線で考えること」です。

顧客営業課では、お客様と直接やり取りをしながら、商材をご購入いただくことを目標に業務に取り組んでいました。そのためには、お客様のニーズを丁寧に汲み取り、不安や懸念を一つひとつ解消していくことがとても重要でした。


現在所属している広報部では、チラシやバナーなどを通してお客様を集客することが主な役割です。
業務内容は異なりますが、「言葉や文字、イラストを使ってお客様に呼びかけ、伝える」という根本的な部分は、顧客営業課での仕事と変わらないと感じています。

「相手にどう伝わるか」を考える姿勢は、顧客営業課で培った経験が今も確実に活きていますね。

ーとても大切なことですよね。では、今の広報部でのやりがいや楽しさはどんなところにありますか?

成長できたなと思う部分も教えてください!


山岸:やりがいはたくさんありますが、特に楽しいと感じているのは「自分の仕事が形になること」です。

チラシや動画、バナー、パンフレットなど、成果が“形”として残るので、実際に目にすることができる分、やりがいをより強く感じるようになりました。

また、社員一人ひとりの仕事や想いを形にして、発信するサポートをする役割でもあるため、個人的にもとてもやりがいのある仕事だと感じています。


成長したと感じるのは、「自主性」というよりも、主体的に行動できるようになったことです。

営業をしていた頃も、自分で考えて試してみることはしていましたが、広報部ではチラシやパンフレットなどの印刷物、バナーや画像制作といったWeb系、さらに動画編集や写真撮影など、業務の幅がより広くなりました。

その中で、すべての業務を円滑に進めるためには、「どれだけ効率よくできるか」「もっと良い方法はないか」を常に考え、実際に試してみることが重要だと感じるようになりました。


限られた人数や時間の中では、じっくり考えること以上に、「今よりも最適かどうか」という視点が大切になります。

どうしたらできることの幅が広がるか――など、そういった視点で、日々考えながら取り組んでいます。


【これからの目標】

―山岸さんのこれからの目標は何ですか?


山岸:広報部をもっと大きくしていきたいですね!
私の他にもチラシ作成や動画作成ができる社員を増やして、企画としてもっとできることを増やしたいです。
今よりもさらにコンテンツを増やし、 ビジョンズのことを知ってもらえる機会を増やしていく。
そして、ビジョンズに関わってくださる方が少しずつ増えていく――
そんな良いサイクルをつくっていきたいですね。


ー営業で培った「相手目線」を軸に、地道な積み重ねを大切にしながら広報の仕事に向き合う山岸さん。

チラシや動画、バナーなど、1つ1つの発信の裏側には、
「どうすれば伝わるか」を考え抜く姿勢があります。

華やかに見える広報の仕事ですが、
その裏側には地道な作業と試行錯誤の連続。
だからこそ、成果が形になったときの喜びも大きいのだと感じました。

これから広報部をさらに広げ、ビジョンズの魅力をより多くの人へ届けていってほしいですね!
今後の活躍、そして成長がますます楽しみです!!


インタビュー、ありがとうございました✨



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