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社員★インタビュー

こんにちは!
広報部の山岸です!



さて、本日は2022年4月に入社した
22卒の電気事業部顧客営業課の中村さんの
インタビューさせて頂いたので、そちらを紹介します(╹◡╹)



【”ギャルだから”と外見で判断されたくなかった】周りから表面的な部分で評価を受けることが多かったと打ち明けた彼女ー。
外見で自分を判断されたくないと励んできた彼女の性格は、周りが認めるほどの「努力家」
そんなビジョンズ一の努力家な中村さんの生い立ち~将来の目標まで存分に語ってもらいました。



PROFILE

◆名前:中村優希

◆出身:広島県

◆大学:亜細亜大学 国際関係学部

◆入社年:2022年 新卒入社

◆部署:電気事業部顧客営業課



実は私・・・



ー学生時代力を入れいたことを教えてください
韓国語の勉強です。
実は韓国のハーフなんですが、私が生まれた時から家族で日本に住んでいたため、韓国語は全く話せなかったんです。

周りからは「韓国語話せるんでしょ?」と言われることが多く、「ハーフなのに話せないんだ」という反応が嫌で、話せるようになろうと必死に勉強をしました。
ある程度話せるようになり、その経緯から就活では韓国関連の貿易会社を見ていた時期もありました。
”本の虫”と言われるほど本や漫画など活字が好きなこともあり、同時に出版社も目指していました。
しかし趣味は趣味のままで楽しみたいという心境の変化があり、その他の企業を探し始めたところビジョンズに出会いました。



ーなぜビジョンズを選んだのですか?
ビジョンズはマイナビで知ったのですが、マイナビのページを見ているだけで社内の楽しそうな雰囲気が伝わってきて、惹かれたのがきっかけです。
 なぜビジョンズに決めたかというと企業選びの軸が2つあり、その2つにビジョンズの社風が合致したからです。

まず1つ目の軸が「自分自身を見てくれる」です。
年功序列にも良い部分はあると思いますが、年齢が上だから評価され偉くなるということは違うなと感じていて。
会社説明会の社員インタビューの際に、20代前半の先輩方がキャリアを築き上げていることを知り、年齢ではなく結果で自分を評価してくれる姿勢が良いと感じたんです。
 

2つ目の軸は「家族を大切にできるか」です。
私本当に家族が大好きで、初任給を貰って真っ先に親に仕送りをしてしまうほどです(笑)
ここでは役員が社員を家族のように大切にする姿勢が先輩方のお話から伝わってきたのと、面接では私が家族を大切にしたいという想いを尊重してくれたんです。
社員や家族を大切に思う会社はここ以外他にありませんでした。





お客様から私自身を選んでいただける



ー家族を大切したいという想い、とてもステキですね。今はどんな業務をされているんですか?
住宅設備事業の反響営業をしています。
弊社のサービスを知ってお問い合わせをして下さったお客様に対して、お電話で対応をしています。
反響営業では弊社に興味を持っていただいている状態からスタートしているため、お客様が抱えている課題を明確にするヒアリング力や成約に繋げるクロージング力が問われます。



ー営業のやりがいを教えてください
お客様が私自身を判断しご依頼してくださることです。

営業として数字を追うことは重要ですが、お客様にご満足していただくことがこの上ない喜びです。

複数社を比較検討されているお客様から「先日対応していただいた中村さんにお願いできますか?」や「中村さんの対応が良かったので伝えておいてください」と後日お客様からお褒めのお言葉をいただくことがあります。

電話越しで対面していないにも関わらず、私の名前を覚えてくださっているんです。
些細な事ですがその積み重ねがやりがいに繋がります。




ーお客様から選ばれる秘訣は?
お客様によって自分を出し分けることです。

入社当初は「元気にハキハキ!」を心掛けていたのですが、全ての方がそのような対応を好まれる訳ではありません。

ファミリー向けの商材なのでユーザー層は20代~60代の男性女性と幅広く、その分様々なお客様がいらっしゃいます。

なので世代や性別、相談内容によって何パターンものトーク術を用意しており、ファーストコンタクトでお客様の声と僅かな情報だけで人物像をとらえ、それを元にアプローチ方法を変えて信頼関係を築けるようにしています。



“ギャルだから”と外見で判断されたくなかった



ー誰にも負けないと思う部分はありますか?
自分でいうのもなんですが、努力人間で目標に対してコツコツ取り組めることです。
ここでは入社後すぐに電気工事士という国家資格の取得がマストなのですが、文系女子の私には全く触れたことのない内容で難易度が高く・・・。
でも毎日コツコツ勉強を続け、模擬試験は1位で通過し、技能試験は誰よりも早く勉強をスタートすることで、見事一発合格しました。



ーその原動力はなんですか?
表面的なもので自分を判断されたくないという想いからです。

学生時代、見た目が派手だったのもあり、いわゆる”ギャル”という印象だけで頭が悪いと判断されることが時々ありました。
自分の中ではそれが悔しくて。
外見や交友関係がどうであれ、上京してまで大学に入ったのであれば好成績でいる、働きたい会社に入ったのであれば与えられた目標を達成する。
「そこにいるためには絶対に目に見える結果を残す」という自分なりのポリシーがあります。
とにかく中途半端が嫌いな性格なんですよね(笑)



結婚しても働き続けたい



ーとてもかっこいいです。ではこの先の目標を教えてください。
エンタカー(※)事業に携わりたいと思っています。
アニメや漫画が大好きで、アニメとのコラボイベントで活躍するエンタカーをもっと普及させたいと思っています。
私のようなオタクからすると、アニメの映像が映し出されるキッチンカーを見たら興奮して絶対に並びますからね(笑)

エンタメに携わるにあたり、どうやったらお客様に喜んでいただけるか?というニーズを考えられる力が必要だと思っており、今はそれを営業を通して学んでいます。
エンタメ以外でも対お客様サービスであれば仕事をしていく上で必ず通ずる力なので、”お客様は今何を求めているか”を常に考えて営業をしています。

(※)エンタカー…VISIONSが運営する大型LEDビジョン搭載キッチンカーサービスのこと





ー将来的な目標はありますか?
家庭と仕事を両立するキャリアウーマンになりたいです。
これから親に恩返しをしていきたいので結婚をしても働きたいと思ってます。

私のパワーの源は家族にあります。
親や将来の家族に豊かな生活を送ってもらうためであれば、がむしゃらに働ける自信があります。
今はマルチタスクが苦手なのですが、将来は子供を抱っこしながら仕事をこなすくらいの女性になりたいですね(笑)



ー中村さんが思うビジョンズで得られたものはありますか?
良い人間関係です。
もちろん人には合う合わないといった部分があると思いますが、ここでは互いに向き合い、年齢が近いからこそ素直に意見を言い合い、成長しています。
更に新卒関係なく一社員として見てくれているので、自分の提案が次の日には全体に反映されることがあります。凄いですよね。

一般企業だと管理職はは30~50代かと思いますが、ビジョンズは20代の方がほどんどなので仕事やプライベートに関わらず遠慮せずに相談ができ、近い価値観で悩みに寄り添ってもらえるので、1つずつ解決して前に進むことができます。
一人ひとりに対して親身になってくれる会社だなと感じています。



ー会社が好きなことが伝わってきます♡
はい!
ビジョンズの人間関係が本当に好きっていうのをここで伝えたいです♡(笑)



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